歌詞モニターをご覧いただきながら歌えます。

事務局にお寄せいただいたご質問をひとつ紹介します。

Q.
歌詞を覚えきれていない曲でのエントリーを考えています。
大会では歌詞を見ながら歌うことができるのですか?

A.
はい、ステージには歌詞モニターを用意しています。
ご覧いただきながら歌うことができますのでご安心ください。

東京カラオケグランプリではご出場者様用の歌詞モニターを用意します。

参考までに、昨年の開場直後のステージ上からの写真をご覧ください。

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このように、ステージ中央下部にモニターを配置しています。
(水色の長方形のところです)。

今年は昨年とは会場が異なるので若干配置が異なるかもしれませんが、
基本的には、同様にステージ中央下部に配置することを考えています。

実際、歌詞モニターを用意しない大会も多いもの。
(たとえば、第一興商さんのKWC(カラオケ世界大会)は、
モニターの用意がない旨の記載が公式サイトにございます)。

モニターがない大会の場合、本番のとき舞台袖で順番を待ちながら、

「歌詞をど忘れしたらどうしよう…」

とつい不安になって必要以上に緊張される方も案外多いものです。

その点、東京カラオケグランプリは安心してください。
モニターを用意しています。

とは言え、ここで一点アドバイス。

いくら歌詞モニターがあるからと言って、
最初から最後までモニターとにらめっこしながら歌ってしまうと、
あなたの「普段どおり」の歌唱には届かなくなる可能性があります。

写真でお分かりの通り、モニターの位置は下部です。
ですので、モニターを始終見ながら歌ってしまうと、
どうしても視線も下向きになり、歌声も下向きになってしまいます。
そうすると、聴き手には歌唱全体が縮こまって伝わってしまうものです。

せっかくの広い会場、広いステージですので、
ダイナミックにあなたらしい歌唱を披露してみませんか?

そのためには、歌詞モニターにはあまり頼り過ぎずに、基本は真正面を見て歌い、
つい「ど忘れ」してしまった時だけ一瞬ちらっと下のモニターに目を向け、
思い出したらすぐに真正面を見て堂々と歌う、
モニターはそのくらいの位置づけとして利用するのがちょうど良いのかなと思います。

広いステージでは大きな歌唱、これが大会で聴き手に伝わる歌唱のコツですよ。

-東京カラオケグランプリ2016